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理事長あいさつ
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  • 安心して住める地域の実現

    NPO法人"いこい"は2004年9月、青少年、家庭、障がい者、高齢者に対する援助や介護事業のために、地域と社会の福祉の増進を図り、地域社会に貢献することを目的として発足しました。2009年には、法人事務所を渋川市の中心地にして本格的な活動を行っています。

    事業としては、地域に密着した活動としてデイサービス"いこいの家"、訪問介護、障がい者支援サービス、食品提供を通して生活困窮者を支援する、"フードバンク"などを行っています。

    私たちは、「誰もが住み慣れた地域で安心して暮らせる地域づくり」を目指し、医療・介護などの分野で活躍するNPOと行政が連携し、サービスを必要としている人に合った支援を行っています。

  • 福祉の原点

    1960年代に北欧圏からノーマライゼーションという考え方が始まりました。
    スウェーデンのベングド・ニリエにより世界中に広められ『障がいを持っていても地域で当たり前に生活できる社会こそが、健全な社会である』と言われるようになりました。

    日本では高度成長期以降、大規模な障がい者、高齢者施設が作り続けられてきましたが、最近では国の政策が、"住み慣れた地域で安心して暮らすことのできるような包括的なケア"へと重点が移されています。

    「福祉」は英語でWelfareと言いますが、この語源は、Fare(旅)をWell(良い)ものにするという意味で、"生きるという旅をより良くするため"のことです。人生という旅を良くするためには、その旅を導いておられる神の御心に沿う事を意味しているのです。
    私たちがめざす社会は、互いに思いやり、助け合う社会であり、一人ひとりの意志と生き方を大切にする社会です。
    世界をお造りになった神様の心で。これが「福祉」の原点です。

特定非営利活動法人いこい
理事長 西山勝美
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